さつき鍼灸整骨院のブログ

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池田整骨院コラム 関節ケアエクササイズの概要

2016.05.31 08:00

池田整骨院コラム 関節ケアエクササイズの概要

池田のさつき鍼灸整骨院の治療スタッフが、池田の方々に健康情報をご提供する、「池田整骨院コラム」。今回は、関節ケアエクササイズについて。それではさっそく、関節ケアエクササイズの説明に入りましょう。

関節ケアエクササイズのメニュー

エクササイズは大きく分けて2つ、メニューについては次のとおりです。

〈重心を正しい位置に戻すためのエクササイズ〉

①首のエクササイズ→頚椎の関節を後方向へ動かし、正しい位置に戻す

②肩と背中のエクササイズ→肩甲骨と肩関節を後方向へ動かし、正しい位置に戻す

③腰のエクササイズ→腰椎の関節を後方向へ動かし、正しい位置に戻す

〈関節を緩めるためのエクササイズ〉

①首のボールエクササイズ→頸椎の関節を緩める

②肩と背中のボールエクササイズ→肩甲骨と胸椎の関節を緩める

③腰のボールエクササイズ→仙腸関節を緩める

 

各エクササイズの概要

〈重心を正しい位置に戻すためのエクササイズ〉

〈重心を正しい位置に戻すためのエクササイズ〉 は、日常生活のなかで関節についてしまった悪い癖を矯正するためのエクササイズです。

現代の生活では前かがみやうつむく姿勢になる時間が多く、ほとんどの人は体の重心が前方向に傾いています。頚椎の関節、肩関節、腰椎の関節にも前方向への余計な荷重がかかり、そのために各関節に癖がついてしまっています。これが悪化するとねこ背やストレートネックになり、さらには首・肩・腰を痛めることになります。

ですからこのエクササイズでは、体の重心を後ろに動かす動作を行うことで、各関節が正しい位置に戻るよう導き、姿勢を矯正します。

〈関節を緩めるためのエクササイズ〉

〈関節を緩めるためのエクササイズ〉はテニスボールを使ってのエクササイズで、首・肩・腰の関節をちょうど良い具合まで緩ませます。目的はきつく締まった関節を緩ませ、可動域を正常に戻すことにあります。このエクササイズを習慣的に行うようになれば、軽度から中程度の首・肩・腰の痛みはきれいに解消するでしょうし、今はまだ自覚症状の無い若い方の関節トラブルの予防にも力を発揮します。

 

いずれも簡単なエクササイズです。生涯関節を傷めず健康であるために、ぜひ習慣付けてください。

池田のさつき鍼灸整骨院は、これからも池田の方々のお役に立つ健康情報を、順次発信していきます。

阪急池田駅前のさつき鍼灸整骨院

 

池田の整骨院コラム 続・関節可動のカギ「仙腸関節」

2016.05.24 14:39

池田の整骨院コラム 続・関節可動のカギ「仙腸関節」

池田にお住いの方々に健康情報をお届けする整骨院コラム。今回は仙腸関節の続編です。

首・肩・腰など全身の関節トラブルに深く関係する仙腸関節ですが、裏返せば、仙腸関節を正常化することで関節トラブルを解消に導けるということになります。それでは、仙腸関節の異常はどのようなメカニズムで起こり、そしてまた治療はどのように行えば良いのでしょうか。

仙腸関節の可動域が狭まる原因(池田整骨院コラム)

パソコンに長時間向かうことや、ソファーに座ってテレビや携帯を見ること、車の運転など、現代の生活は同じ姿勢で座りっぱなしになることがとても多いのですが、ロッキングを引き起こす一番の原因は、この前かがみの姿勢で座わり続けることなのです。では、なぜこの姿勢が仙腸関節に良くないのかですが、仙骨には脊柱起立筋という背中の筋肉の先の部分がくっついており、背中が丸まった状態を長時間続けると、脊柱起立筋の緊張により仙骨が引っ張られます。この負荷が日々仙骨に加わると、少しずつ仙骨の位置がずれ、やがてロッキングが起こってしまいます。

またあまり歩かないことも、仙腸関節のロッキングの原因です。仙腸関節は動くと微妙に振動し動くのですが、そのことも正常な可動域を保つ1つの作用だからです。

日本人の8割が仙腸関節にトラブルを持つ?(池田整骨院コラム)

現代では座りっぱなしで歩かないという生活を送る人が多いため、もしかすると成人の約8割程度が仙腸関節に大なり小なりトラブルを持っているのではないかと私は予測しています。しかし、首・腰・膝などの荷重関節に不調がある場合には、その関節自体の問題と捉えられがちで、もし実際には仙腸関節の異常が原因であったとしても、気付かれないケースもあります。荷重関節に不調がある場合には、仙腸関節の異常が関係していることが多いので、まずは疑ってみるべきでしょう。

セルフケアで仙腸関節を正常に(池田整骨院コラム)

各関節を傷めないためには、座りっぱなしで歩かないといった生活習慣を改善し、仙腸関節を正常に保つようにすることが大切です。しかしもし仙腸関節にロッキングなどの異常を抱えてしまった場合には専門家の治療を受けるか、或いは症状が軽度であればセルフケアにより治すこともできます。詳しい方法は次の回からご紹介しますが、このセルフケアは仙腸関節の正常化に高い効果をもたらし、クッション機能を回復に導きます。その結果、各荷重関節や全身のその他の関節に過度な負荷がかからないようになり、じきにトラブルは解消していきます。首・腰・膝など関節に不調を感じる方は、ぜひ実践してみると良いでしょう。

 

池田の整骨院コラム 関節可動のカギ「仙腸関節」

2016.05.16 17:39

池田の整骨院コラム 関節可動のカギ「仙腸関節」

池田・川西の方々に健康・ヘルスケア情報をお送りする、池田整骨院コラム。今回は、「仙腸関節」についてです。それでは、さっそく関節ケアのお話に入りたいところですが、その前に少し仙腸関節について説明しておきたいと思います。仙腸関節は荷重関節の動きに大きく影響する関節で、この関節の働きを知ることが、つまりは関節ケアの理解に役立つからです。

仙腸関節とは?

傷みやすい関節である首・腰・膝など、体重のかかる関節を荷重関節と呼びますが、荷重関節と仙腸関節は荷重関節に密接に関係する関節です。仙腸関節は骨盤の中央にある仙骨と骨盤左右にある腸骨との境目にある関節で、左右に細長い形状をしています。前後左右に数ミリほどしか動かないのですが、このほんの数ミリの可動域が大変重要であり、他の関節の動きに大きく影響します。体の全ての関節が痛むことなくスムーズに動くかどうかは仙腸関節の動きに関わっているといっても過言ではありません。

仙腸関節の大きな役割

それでは何故この関節がそれほど重要なのかというと、理由は体の全ての動きのクッションの役割を果たしていることにあります。首・腰・膝などの荷重関節が体の重みを支えるのに対し、仙腸関節はクッションとなることで体重や外部からの衝撃を和らげ、荷重関節やその他の関節にかかる負担を減らすという役割を持つのです。体を動かした際、仙腸関節がしっかり動けばクッション機能が作用し、荷重関節に大きな負担がかかることはありませんが、仙腸関節がうまく動かないと荷重関節に過度な負担がかかり、関節を痛ませるきっかけになります。

仙腸関節の弱点「ロッキング」

このように大切な役割を果たす荷重関節ですが、実は機能異常を起こしやすいという弱点があります。特に起こりやすい異変としては、仙腸関節のひっかかりが挙げられます。仙腸関節のような動きの少ない関節では、ひっかかりが起こりやすいものなのですが、仙腸関節でひとたびひっかかりが起きてしまうと、関節同士が互いに乗り上げた状態に陥り、可動域が大幅に減少してしまいます。さらに、ひっかかりの程度が大きいと程んど可動しなくなってしまうこともあり、このような症状はロッキングと呼ばれています。仙腸関節にロッキングが起こると、クッション機能が作用しなくなり、首:肩・腰をはじめとする各関節にかかる負担が途端に増えることになります。この場合各関節にかかる負担というのはかなり大きく、車に例えるなら、バネなどのクッションが無い状態でボコボコした道を走るようなもの。たちまちタイヤは傷んでしまいますよね。仙腸関節に機能異常があると、これと同じ道理で関節に負担がかかり、傷んでいってしまうのです。

 

掛布監督ってすごい。

2016.05.07 17:07

楽しかったゴールデンウィークもあっという間に終わりました。

どこへ行っても人が多いので、ものすごく疲れますね(^_^;)


私はというと、ナゴヤドームへ行きたかったのですが、ファームの試合を見に甲子園へ行ってきました!!

普段のお休みと変わりませんね。


ファームの試合は、普段お高い席が500円!!

自由席なので、朝早くから行ってきました(^^♪

…この時間!!!!!!

真っ暗。

起床時間AM3:30です。

阪神愛が伝わるでしょうか。


甲子園に着いたの、朝5時半。。。

それでも、並んでる人いるんです。

二軍で一万人集まるなんて信じられません。

去年は、全くがっらがらやってんけど!!!

1人で行ってもぜんぜん平気やってんけど!!!!!

試合開始は、12:30

さぁー何しよう。。。

というわけにもいかず、チケット売り場一番乗り!!

ここで約4時間動かずにいました…(^_^;)

朝早いおかげでいい席に座れました!!

藤本さん。

平野さん。応援歌大好きでした。


試合前から掛布コール。

31掛布ユニ着てる人多すぎ。


試合は、草野球のような内容から始まり…

9-9まで追いついた!!

俊介活躍しすぎた!!!


細かい内容は暑さと眠さで、記憶がありません。


掛布フィーバーすごい。














池田の整骨院コラム 正しい姿勢と関節の動かし方②

2016.05.03 21:11

池田の整骨院コラム 正しい姿勢と関節の動かし方②

前回の池田整骨院コラムでは、姿勢のありかたや関節の動かし方に対する考え方の違う2人の女性の例をご紹介しました。実は、A子さんとB子さんの話にはまだ少し続きがあります。

ロコモティブ・シンドローム 通称「ロコモ」(池田整骨院 コラム)

B子さんのように慢性的に関節のトラブルを抱える人は、ロコモティブ・シンドロームに該当します。これは運動器症候群または略称ロコモのことで、加齢や疾患により関節や筋肉、骨などの運動器に障害が出て、立つ・歩くといった体を動かす基本的な機能が低下している状態を指します。ロコモは寝たきりや要介護状態の大きな要因です。

日本のロコモ人口は…

現在日本では4700万人がロコモに該当すると推定されており、実に国民全体の約3分の1に当たります。問題視する厚生労働省は対策のためのキャンペーンなどを実施しています。

ロコモによりB子さんの症状はさらに深刻に(池田整骨院 コラム)

B子さんは肩や腰、膝の痛みのため、活発に行動できなくなっていきます。そうしているうちに足腰の筋力が衰え、歩くことも困難になります。さらに外出が難しくなり、立っていることも辛くなりという具合に加速度的に全身の筋肉や関節が衰え、寝たきりや要介護の状態へ近づいていってしまうのです。

身体をうまく動かせなくなるのは他人事ではない

若い間は寝たきり、要介護などと言われても他人事に感じるものだと思います。しかし将来的にそのようにならないためには、若いうちから正しく体を使い、正しい姿勢で暮らすことがとても重要だということが、これまでの話からもお分かりいただけたと思います。

姿勢ケア・関節ケアは大事な習慣

<座ってばかり><うつむいてばかり><歩かない>生活は特に危険ですが、それでは実際にどのようにすれば良いかというと、関節のケアを行うことと、姿勢のケアを行うこと、この2つを心掛けることです。

関節ケア (池田整骨院 コラム)

まず関節のケアですが、簡単に言うと、いつも関節をゆるませた状態で動かすようにすると良いです。そうすることによりしっかりと可動域を保ちながら関節はスムーズに動くので、関節を痛ませるようなことはありません。

姿勢ケア (池田整骨院 コラム)

次に姿勢のケアは、正しい姿勢と関節の動かし方をマスターして毎日の生活の中で実践していくこと。これに尽きます。

生活習慣を見直すことが今後の人生を大きく左右する(池田鍼灸整骨院 コラム)

これらを身に付け実践すれば、生涯関節を痛ませることなく、運動器を健康に保ちながら暮らしていくことができると、さつき鍼灸整骨院では考えています。そしてまた、姿勢が美しくなりハツラツとして見えるので、人からの好感度も上がるのではないかと思われます。いいこと尽くしじゃないですか?ぜひみなさん、自分の体と向き合い、正しい姿勢と関節の動かし方を身につけていきましょう。

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