さつき鍼灸整骨院のブログ

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池田の整骨院コラム 正しい姿勢と関節の動かし方① 正しい姿勢と正しい関節の動かし方を行う人、行わない人

2016.04.28 14:44

池田の整骨院コラム 正しい姿勢と関節の動かし方①

正しい姿勢と正しい関節の動かし方を行う人、行わない人

池田のさつき鍼灸整骨院がお送りする「整骨院コラム」。今回は、正しい姿勢と正しい関節の動かし方を日頃から行っている人と、行っていない人の間には、どのような違いが生じるのか?についてお話ししたいと思います。では早速、実例を見てみましょう。

身体の動かし方に気を配る人とそうでない人

A子さん、B子さんはどちらも30歳の女性、パソコンを使ってのデスクワーク中心の仕事を行うOLです。A子さんは正しい姿勢と正しい関節の動かし方を身に付けています。一方B子さんは身に付けておらず、何も気にすることなく生活しています。

身体の動かし方に気を配るA子さん

A子さんは仕事中パソコンを使う時や料理する時、歩く時などいつも姿勢を意識し、頭を正しい位置に置き、背筋を伸ばすようにしています。また30分に1回程度は簡単なストレッチをするよう心掛けています。そして通勤時、晴れていればトータルで約30分歩いています。

余り気を配るとのないB子さん            

B子さんは姿勢のことは特に気にしません。仕事でパソコンを使い時間が経ち疲れてくると、頭が前に出て猫背になりますが、そのままの姿勢で長時間作業を続けます。ストレッチをすることもありません。休憩時間には携帯を見て、通勤では殆ど歩きません。家では柔らかいソファに座りっぱなしでテレビを見ることが多いです。

2人の違いは時間とともに現れる

このような生活を送る2人、後々どのような違いが現れてくるのでしょうか?

A子さんは40代、50代になっても、肩こりや腰痛、首の痛みなど何のトラブルもなく、健康に暮らしています。姿勢が良くハツラツとして見えるため、綺麗だと褒められることもしばしばです。

やはり身体の姿勢や関節の動きは気にするべき

B子さんは年齢が上がるにつれ、首、肩、腰が痛むようになり、コリはどんどん悪化し、マッサージを受けても姿勢が悪いことが原因ですぐ元に戻ってしまいます。やがて頸椎や腰椎にも異変をきたし、頸椎症や椎間板症、椎間板ヘルニアなどの症状が現れはじめます。ギックリ腰が癖になり、さらには腕や指のしびれ、頭痛、めまいなどが起こり、日常生活を送るのに大きな障害となっています。

関節のトラブルはそう簡単に解決しない

2人の違いは歴然ですね。ただ姿勢が悪いというだけで、このようなことになってしまうかもしれないのです。そして厄介なことに、関節トラブルは病院に通ったからといってすぐには治りません。腰痛や首痛など酷く痛むので整形外科へ行っても、レントゲンで明確な異常が見つけられず、つまり原因が特定できないために治療が難しく、痛み止めと湿布を処方されるのみというようなケースも多々あります。また整形外科では生活習慣についてアドバイスすることは殆ど無く、そのため根本的に改善することなく、長期に渡り痛みを抱え続けている患者さまが多数います。

関節のトラブルは放置するとやっかいなことに…

若い間にはトラブルがなくても、中高年になると関節の機能が衰えるため、さまざまな症状が出るようになります。先ほどのB子さんの例もそうですし、四十肩や五十肩、腰痛がある人はひざ痛も併発し、歩くことが困難になってしまうこともあります。

このように関節トラブルは、恐ろしい症状を引き起す原因となります。姿勢に気を付けるというちょっとした生活習慣の見直しでトラブルは防ぐことができますので、あなたも正しい姿勢と正しい関節の動かし方をすぐにでも身に付けましょう。

池田のさつき鍼灸整骨院は、カイロプラクティックを中心に、必要に応じて柔整や鍼灸治療を織みつつ治療にあたります。お身体の不調に関してのご相談にも対応させていただきます。お気軽にご相談ください。

池田駅前 さつき鍼灸整骨院

 

 

池田、川西の鍼灸整骨院ブログ「腰痛治療の進め方その1」

2016.04.25 03:38

池田、川西の整骨院ブログ「腰痛治療の進め方その1」

みなさん、こんにちは!

休日はもっぱら公園で三男の野球オタクに付き合いヘトヘトになっている北です。

オタク度判断基準

①野球選手名鑑を2年連続で同じものを購入

②食事中、いきなり席を立って素振りを始める

③②の後、スライディングをして交錯プレーを一人で行う

④ヤクルト山田、畠山のバッティングフォームの真似が上手い

⑤野球中継を録画して際どいシーンを何度も繰り返し見る


では、本題に戻ります

腰痛治療だけではありませんが、肩こり、足の痛み、手の痛みなど全てに共通するのは、痛めた経緯を知ることが重要です

そこで問診が非常に大切になります。なぜなら、腰痛の原因はいろいろあるからです。

腰痛は謎に満ちている

腰痛というのは症状であって病名ではありません。腰痛は大きく分けて5つあります

①脊椎性由来  捻挫、椎間板ヘルニア、すべり症、分離症、変形性脊椎症など

②神経性由来  脊髄・馬尾神経損傷など

③心因性由来  家庭内不和、職場での問題など

④内臓性由来  尿管結石、子宮筋腫、膵臓炎、十二指腸潰瘍、胆嚢炎など

⑤血管性由来  解離性動脈瘤、閉塞性動脈硬化症など

ご覧の通り、腰痛の原因となるものは様々あり、まだまだ特定できないものも数多くあるんです。

問診っていうけど、ちゃんと聞いてくれるの?

まず、痛みがどこにあるか特定しないといけません

必要な問診事項をあげると

■症状は?

 痛み、しびれ、こわばりはどんな感じでありますか?

 具体的に指で痛いところを指してもらいます

■いつからか?

 いつから症状があるのか?

 痛みが強い時間帯はあるのか?(痛まない時があるのか?)

■どんな時に痛むのか?

 何か作業をしている時に痛むのか?

 立っている時?座っている時?体の体勢に関係なく痛む?

 楽な姿勢はあるのか?

■思いあたる原因は?

 最近、特にしていることは?

 スポーツは?

 以前より増えた動作は?

 座っていることが続いていないか?

■以前に痛めたことはないか?

 過去に受けた手術、病気、怪我、事故など

さらに詳しくすると

⑴痛む場所

腰が痛いと言っても、人によって、時には国によって違うものです。まずは患者さまに痛みのある部位や範囲を指で直接、あるいは人体図の上に具体的に指示していただきます。そうすると、いわゆる腰と呼ばれる範囲だけでなく、お尻だったり、足に症状があるケースも少なくありません。足に痛みがある場合は神経根由来(いわゆる座骨神経痛)かどうかの判断が大切になります

⑵安静時の痛みの有無

じっとしていても痛む場合は非常に注意がいると考えています。強い炎症や時には腫瘍性があるからです。しかし、腫瘍性は非常に稀なケースではあります。

⑶間欠性跛行の有無

間欠性跛行=歩いていると痛みが強くなり、前かがみでしばらく休むと痛みが治まり、また歩けること

この場合、脊柱管狭窄症や下肢の閉塞性動脈硬化症が考えられます

私たちが問診で注意すること

・患者様の症状、今までの病歴をしっかりと把握する

・重篤な病気が潜んでいないかを考えながら聞く

・聞きながら必要な検査を考える

・症状の原因を考え、病名を予測する

・聞き漏れがないようにカルテに書き、ペインスケールで痛みの度合いを確認する

・患者様の一番言いたいことをしっかり聞く


腰痛治療はさつき鍼灸整骨院に


 


久々の再会。

2016.04.13 05:30

だいぶ暖かくなり過ごしやすくなってきましたね。

日中は暑いくらいです。。。


そしてやーーーっと開幕しました♪

今年こそ超変革!阪神優勝します(^^♪

…なのにまだオープン戦しか行けていません(^_^;)


話は変わりまして… 

先週、曽根ひまわり院の鷲見さんと、以前曽根ひまわり院で受付をされていた山上さんとご飯に行って来ました(*^_^*)

鷲見さんとは、忘年会以来。山上さんとは3年ぶり?ぐらいです!


場所は、中ノ島にあるダルマイヤー

お紅茶が有名らしいです。

(紅茶ではなく、お紅茶。そんな雰囲気でした。普段絶対言わんけど)

ダイビルの中に入っていますが、どのお店もおしゃれでしたよ♪

この日は日曜日だったので、2階レストランはどこもお休みでした(コンビニでさえも!!ぜんぜんコンビニエンスじゃない…)


鷲見さんから一通り頂きましたが、どれもおいしゅうございました。


雰囲気良すぎ、居心地よすぎでなんと4時間半くらい経ってました!!!

話が弾んであっという間に時間が過ぎていました。

とは言っても普段私たちは一緒に働いている訳でもなく、実は一年に一回忘年会の時ぐらいしか会っていません(^_^;)

なのにどんだけ話しても話は尽きませんね(^^ゞ


帰り道、満開だった桜と。

画像ではあまりきれいに写っていませんが…

本当に楽しい時間を過ごせました(*^_^*)
















池田の整骨院ブログ「体は資本!トラブルを抱えると様々な問題が」

2016.04.12 20:30

池田の整骨院ブログ「体は資本!トラブルを抱えると様々な問題が」

正しい姿勢と身体の動かし方がききないと…

前回お話しました、正しい姿勢と正しい体の動かし方。できていないことが多い一方、できないからといってそう困ることはないという認識の方が殆どではないでしょうか。しかしその認識は大間違いで、痛みやコリを引き起こすだけではなく、日常生活に関わる様々な問題に発展してしまうのです。ここでは整骨院的な視点からみた、姿勢と動作の問題についてお話ししたいと思います。

例えば「ぎっくり腰」があるとキチンと生活できない

ぎっくり腰になった場合を考えてみましょう。もし痛みが酷いと、満足に歩くことができず、着替えさえ行うことが難しくなります。外出できないため、仕事にも行けず、食料品を買いに行くこともままなりません。この状況が長い間続くと、仕事を失い、生活が成り立たなくなることも考えられます。大げさなようですが、実際患者様の中には、このような危機感を持ちながら療養している方も大勢いらっしゃいます。

身体の不調があるために失うモノ

もう少し症状が軽かったとしても、体の痛みは行動を制限するので、行きたい場所に簡単には行けなくなりますし、人に会うことを億劫に感じるようになったりもします。旅行や、友人との集まり、仕事のチャンスなど、いろいろ諦めなくてはいけないことが出てくるかもしれません。

まさに身体は資本なり

このように体にトラブルを抱えると自由が利かなくなり、様々な問題が出てきてしまうのです。首・肩・腰は身体の根幹部。トラブルを抱えているだけで、行動範囲が制限されるだけでなく、考え方やものごとの捉え方まで、マイナス的な方向に行きがち。けれど正しいメンテナンスや、早期に適切な処置・治療をうけていればこういった状態に陥ることは少ないかもしてません。まさに体は資本。まずは正しい姿勢と正しい体の動かし方を身につけることから始めてみましょう。

 

池田市の整骨・カイロプラクティックは、さつき鍼灸整骨院

 

アメリカから来日!そして池田へ!!

2016.04.07 05:40

みなさん、こんにちは!

一人で風呂に浸かるとなぜかなごり雪を歌ってしまう

さつき鍼灸整骨院の北です


当院の二階にヨガスタジオcoreを作って半年が過ぎました!


エアリアルヨガというハンモックのような布にぶら下がって

様々なポーズをするあれですが、この布は日本にはなくて

アメリカから輸入しているんです。

そして、いざ申し込もうとすると英語じゃ〜、手続きじゃ〜

となかなかややこしいんですが、ちょうどその時に当院の患者さんで

英語が堪能な方(普段はニューヨークで美容師をされて、実家の豊中に帰って来た時だけ来院)

がいて、注文のやり取りをお願いしました

するとそこの販売店はヨガスタジオを持っていて自らもエアリアルヨガを

指導されていて、4月に大阪に行くことがあるからスタジオに行ってもいいい?

とおっしゃるじゃありまあせんか


しかし、ここで問題です。

4月にはこのやり取りをしてくださった患者さんはニューヨークに

帰ってしまいます。そこでこの方のいとこで通訳できる方がいるというじゃありませんか

ミラクルですね〜

そして驚いたことにこの通訳の方は元ひまわり整骨院尼崎院の院長のお姉さんなのです

不思議な縁を感じます


全ては整い、その日がやってきました

オーストラリア、ニュージーランドのスタジオを回って池田へ

(どんなルートやねん!)


リン先生は挨拶もそこそこにレッスンモードに


先生がおっしゃるには

必ず生徒さんの安全を第一に考える

しんどくないか

顔色はどうか

息遣いは乱れていないか

「そこに注意しなさい」と


いやぁ〜私たちの治療と同じだな〜と感じました

また、後日(ちょっと時間がかかりますがが)

スタジオCOREのホームページでもご紹介しますのでそちらも

ご覧ください




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