レーザー治療

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病院でも使用される安心の近赤外線治療器

スーパーライザーは近赤外線を使い患部の症状を緩和させる照射器です。近赤外線効果により、心地よい温感を感じながら身体の深部まで照射。鎮痛・消炎作用に効果があります。その他に、自己治癒能力の向上にも効果があります。

スーパーライザーは、ペインクリニックや整形外科、循環器内科など、数多くの医療機関で使用されています。

マッサージでは届かない箇所にまでアプローチできる

近赤外線を筋肉に照射すれば、普段マッサージでは手が届かないいような身体の深部にアプローチすることも出来ます。

また痛みの症状が強く、触診出来ないような場合でも治療が可能。しかもほとんど痛みを感じることもありません。捻挫のような、靭帯の損傷にも効果を発揮します。

スーパーライザーのリラックス効果

スーパーライザーにはその他にも、神経に照射することにより興奮を抑制させリラックスさせる効果が期待できます。

さつき鍼灸整骨院では、頚椎の前にある星状神経節という箇所に近赤外線を照射。痛みにより神経が過敏になっている状態を自律神経のコントロールによって制御し、症状の緩和を図るようにしています。

スーパーライザーで自律神経にアプローチする

自律神経は、交感神経と副交感神経に分かれています。交感神経が高ぶると興奮し、血管が収縮しはじめます。血管の収縮が起こると、酸素や栄養分を運ぶ血流が悪化し、身体に様々な悪影響を与えます。反対に交感神経を抑制し、血管が弛緩してリラックス状態になり身体の緊張が解かれます。

近赤外線治療器使うと、自律神経のコントロールを助けるため、夜、良く眠れるようになったと言われる患者さんもおられます。

近赤外線治療は鍼灸が苦手な方にもおすすめ
近赤外線治療器よりも、鍼灸治療の方が治療効果を望めるのですが、鍼治療はどうしても好き嫌いが分かれてしまいます。この治療器は、前述のようにマッサージでは届きにくい場所にもアプローチが可能。

そのため、さつき鍼灸整骨院では、鍼灸の治療の苦手な方にもスーパーライザーを使用し、鍼を打つツボや経絡に対して照射し同じような効果を上げるようにしています。

スーパーライザーを使用しないケース

さつき鍼灸整骨院では、スーパーライザーを急性期のケガに使用することはありません。