中周波治療

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さつき鍼灸整骨院の中周波治療器のご紹介

カイロプラクティック・オフィスや整骨院は、基本的に「手技」による施術を行います。しかし、補完的に電気治療器による施術を患者さんにご提供する場合もあります。

電気治療の目的は、機械の働きにより治療の即効性を求めるものではありません。治療器によって、自然治癒能力の向上を図るのが本来の目的です。

中周波治療器の効果

中周波治療器は、筋肉を電気の刺激で動かすことで筋肉をほぐし、血流を改善。疼痛の軽減を行うのが、その主な目的です。

その他にも中周波治療器には 炎症を軽減や痛みの除去・筋肉緊張の緩和・血流改善・コリの解消・筋力増強などの効果も期待できます。

痛みを感じる部位は筋肉の硬直を招く

身体に痛みを感じる部位の周辺は、通常、硬直しています。硬く筋緊張を起している患部は、周辺を通る血管を圧迫し血流を悪化させ痛みを増幅。結果として、患部の回復のスピードを低下させる原因になります。

電気治療器には緊張緩和の働きが期待できる

電気治療で緊張状態を緩和し、血流の改善を図ると、身体が本来持っている治癒能力を向上させることが出来ます。しかしながら治癒能力をより向上させようと、電気によって強い刺激を多く与えれば良いのか?と言えば、そうではありません。

弱っている箇所は刺激にも弱いもの

弱っている患部は、強い刺激に耐えることが出来ません。そのため、あまり強い刺激を与えると、かえって患部を悪化させる恐れがあります。電気治療器による刺激量は、「心地良い」や「気持ち良い」と感じる程度でこそ効果があるのです。

さつき鍼灸整骨院ではウィモトン治療器を採用

さつき鍼灸整骨院が採用している電気治療器は、ウィモトン治療器になります。

ウィモトン治療器は、筋肉に刺激感の無い中周波11.000Hzを使用。この治療器は、身体の深層部にある筋肉まで通電を可能にした三相交流中周波治療器になります。

鎮痛効果と弛緩効果をねらった治療器

ウィモトン治療器は、低周波(250Hz、鎮痛効果)と中周波(11,000Hz、弛緩・賦活効果)とを組み合わせた治療器です。

ウィモトンの三相電流とは、三枚の電極を同時に使うという意味。患部を三方向から刺激することで、患部に電流を均等に付与、身体の深部筋にある病巣にも効果を発揮します。

中周波を使うことで刺激が少ない治療が可能に

ウィモトン治療器は、250Hz帯という通常よりも高い電圧を使います。

一般家庭で使われるような周波数の低い機械とことなり、比較的高い周波数を使うことで、ピリピリとした痛みの少ない治療が可能。高い鎮痛効果が望めます。

中周波の特徴は…

中周波は、低周波では届かなかった筋肉の深層部まで電流を流すことが出来ます。しかも刺激がソフトにも拘らず、深部筋(インナーマッスル)へのアプローチが可能になる優れた性質を持ちます。

その他、筋弛緩・筋力をつけるのに必要な筋収縮の効果も期待できます。ウィモトン治療では、この低周波と中周波の2つの電流を同時通電。2つの異なる周波をコンビネーションさせ筋肉・骨格の痛みをなるだけ感じさせずにアプローチ、組織を活性化させることが出来ます。