さつき鍼灸整骨院のブログ

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池田整骨院コラム 「冬の到来と急性腰痛(ギックリ腰)」

2016.11.28 13:36


最近は暖かい日が嬉しいと喜んだ次の日には急に気温が下がり、服を選ぶのが大変という日が続きますね。寒暖の差が大きくなると風邪が流行り始め、体調を崩される方が多くなってくるので注意してください。この季節、さつき鍼灸整骨院には急性腰痛(ギックリ腰)で来院される方が多くなってくる傾向がみられます。いわゆる「整骨院あるある」なのですが、あまり良い風潮とはいいがたいですね。今回の池田整骨院コラムは、冬の到来とギックリ腰についてお話ししようと思います。

冬ならではの急性腰痛(ギックリ腰)の特徴

ギックリ腰になる原因は、クシャミや下に落ちた物を拾おうとしたとき、屈んで立ち上がろうとした時など、様々な原因があるのですが、患者さんは一様に、「これくらいで腰を痛めるとは思わなかった」「こんなことで・・・」と言われます。

この季節に、急性腰痛(ギックリ腰)多くなってくる理由として、寒くなり身体が温まらない状態が関係していると思われます。寒さが原因で、筋肉が硬い状態のまま動いている。加えて、数日前少し違和感があった、腰を屈めて作業する事があった、など。普段なら大丈夫だった事に身体の反応が遅れ痛みが出ていることも問題とえるでしょう。

さつき鍼灸整骨院の急性腰痛(ギックリ腰)治療

私達、整骨院の施術者側から診ると、ギックリ腰は腰や骨盤に歪みやズレがある方がほとんどです。当院では痛めた箇所を特定しつつ、カイロプラクティックのテクニックを使い痛い場所だけでなく身体のバランスを取りながら進めます。このとき、痛みが出るようなことはが極力ないように治療を進めていきます。

急性腰痛(ギックリ腰)で来院される際の注意点

急性腰痛(ギックリ腰)になり、歩くのがままならない状態の場合は、無理をして整骨院に来院するのではなく、自力で身体が動かせるようになってから行動するようにしてください。そのような状態で無理して動くと、炎症を悪化させかねなせん。できればご自宅で安静にされることをおすすめします。ご自宅での安静時にアイシングすると、効果的でしょう。

急性腰痛(ギックリ腰)時のアイシング方法

ここで整骨院がアイシングの上手なやり方をお教えしましょう。まず腰が少しでも楽な姿勢をとってください。つぎに患部を、氷嚢やアイスノンで冷やします。時々温めた方がいいのでは?と質問を受けますが、炎症を起こしているところに更に熱を与えてしまうと症状が悪化する可能性が高い為避けた方がいいでしょう。時間は10分程度、そして外して一時間以上あけてまた10分を繰り返して下さい。連続して行うと、体温の低下を招き逆効果になります。必ず一時間は空けるようにします。湿布やCOLDスプレーはどうですか?とも質問されますが、それでは身体の深部の熱が十分に取れないのでやはりアイシングが一番です。そしてある程度自力で動けるようになれば一度、当院までご連絡ください。無理は禁物ですよ

池田整骨院ブログ 鶩足炎(がそくえん)について

2016.11.17 10:11

池田整骨院ブログ 鶩足炎(がそくえん)について

立冬が過ぎて暦では冬になりましたね。この時期に当院にはランニングやウォーキングで酷使した身体を治療に来られる方が増えてきます。今回の池田整骨院ブログは、ランニングをしていて膝の内側に痛みを訴えられ来院されていた例(鶩足炎)を紹介したいと思います。

整骨院に寄せられた患者さんからの訴え

普段からランニングを習慣にしている方が、前回までは何の症状もなかったのに今回走った後から膝の痛みが出てきてあまり痛みが引かないとの事。もう少し詳しく伺うと、新しい走り方を試してみたとの事でした。こういった場合、今までとは少し違う筋肉を使うことにより、急な身体の変化に対応できずに炎症を起こし症状が出てしまったケースが想定されます。身体の痛む場所は、膝の関節の下側の内側。症状は「腫れ、熱感、圧痛」が認められます。ご本人によると痛みはあるけど腫れているかは分からなかったそうです。

鶩足炎(がそくえん)とは?

この部分を傷める症状に鶩足炎というものがあります。この症名の由来は、膝の内側にある、薄筋(はくきん)・縫工筋(ほうこうきん)・半腱様筋(はんけんようきん)と呼ばれる三つの筋肉の形が、ガチョウの足の様に見える事から鶩足(がそく)という名称がつき、その部分が炎症を起こすために、鶩足炎と呼ばれています。

鶩足炎(がそくえん)の原因

鵞足炎になる原因として考えられるものに、長距離のランニング、方向転換が多いスポーツ、水泳の平泳ぎ、野球、サッカー、バレー、バスケット、ラグビーなどのスポーツが多いと言われています。また内股や、身体に傾きがある方にも症状が出る場合もあります。鵞足炎の症状は、同じ動作の繰り返し、反復によって、徐々に痛みが出てきます。あまり我慢してしまうと痛みの為に、まっすぐ歩くのも難しく、足を引きずるようにして来院される方もいらっしゃいます。

鍼灸整骨院がおすすめする鶩足炎(がそくえん)の対症

ここで鍼灸整骨院・整骨院としての、鶩足炎(がそくえん)への対症法をお伝えしましょう。家でケアされるのであれば、基本的に安静とアイシングが有効です。痛みの出始めであればストレッチも有効ですが、症状が強く出てくるとストレッチにも痛みを伴いますので、余り無理をするのはお勧めしません。アイシングと安静で症状が改善しない場合、痛みを少しでも早く改善したい時には一度ご相談下さい

COREキャンペーン第二弾!!

2016.11.14 12:52

COREのキャンペーン第二弾が始まりました~!!

第一弾は、アロマオイルのプレゼントでしたが、今回は…


通常なら5400円の入会金が、なんと0円に!!


ただし…11月13日~12月28日の間に体験レッスンを二回受けてから(一回目の体験レッスンから一ヶ月以内に)、ご入会していただきチケットを購入された方に限ります。


また8回・12回チケットを購入された方には、アロマオイルをプレゼント♡

こちらは、第一弾で会員様にプレゼントしていたアロマオイルですが、とても好評で追加購入される方も…♡


体験レッスンも2回で3240円ととてもお得ですっ♪

この機会にぜひお越し下さいませ(*^_^*)


COREのイベントレッスンは今週日曜日ですよー!

2016.11.04 17:25

だいぶ寒くなってきましたね~^^;

真冬生まれですが、寒いのは嫌いです。。。


そして…

COREのイベントレッスン開催まで、あさってになりました。

まだまだご予約受けつけておりますので、少しでも興味のある方はこの機会にぜひ…♡


どのレッスンもとても魅力的なのですが、kimie先生の「チャクラマントラヨガ」のレッスンを受けてみようかな~と思っています!


日頃の運動不足で身体も重くなってきているので…

そろそろウオーキングや、ヨガで身体を引き締めていけたらなと思っています(^^)






池田整骨院コラム 両肩を開く、腰を反らす、ひざを伸ばす

2016.11.01 20:18

池田整骨院コラム 両肩を開く、腰を反らす、ひざを伸ばす

地域の整骨院として姿勢の矯正について、池田の方々に正しい知識をお伝えしたい。今回の池田整骨院コラムは、前回の続き2、3、4のポイントについて詳しく説明します。

 

両肩を開く

真っ直ぐ立ったら、左右両側の肩甲骨を背骨の中心の方に向かってやや引きます。これが両肩の開かれた状態で、このようにすると、胸が張り、あごを引いた姿勢になりますよね。さらにこの姿勢では、自然と頭の重みが背骨にうまく乗ります。それにより、背骨のSカーブが持つ機能もしっかり働くようになります。

この姿勢を保つようにすることが、良い姿勢を保つための2つ目のポイントです。人は作業するときに必ず腕が前に出る体の構造なため、肩がどんどん前にずれてしまうものです。これを避けるためには、意識的にその反対側に肩を引くようにする必要があるのです。

特にデスクワークなど、長時間同じ姿勢で作業を続ける人は注意が必要です。こまめに両肩を開くことを習慣づけることよう心がけてみてください。

肩こりのページ

腰を反らす

次に、へその下のみぞおち辺りとお尻の穴にごく軽く力を入れます。こうすると、腹筋や背筋にも適度に力が入り、腰が綺麗に反ります。これが背骨にあるS字カーブが正しい状態にある姿勢です。

最初のうちは無理をして力を入れているような感覚になると思いますが、しばらく経てば筋力がつき、自然に腰を正しく反らせることができるようになるはずです。

そして、この姿勢だと、骨盤の上に背骨が真っ直ぐ乗ります。骨盤という土台に背骨という柱が正しく置かれるために、重心のバランスが良くなります。それに連動して、各関節の動きもとてもスムーズになってくるのです。さらに、腹筋が付くため、出ているお腹もひっこみ、体のラインも美しくなります。まさに良いことづくめですね。

腰痛のページ

ひざを伸ばす

猫背やストレートネックの人は、そのまま放っておき時間が経つと、ひざが曲がってくることが多いです。上半身の重心が前に傾いていることをカバーするために、ひざを曲げて立つことが習慣づいてしまうためです。しかし、この姿勢は不安定なうえ、ひざの関節に大きな負担となり、ひざ痛を引き起こす可能性がとても高くなります。ですから、立つときにひざを曲げる癖がある人は、ひざをしっかりと伸ばすように意識することが大切です。すると、自ずと足の形も綺麗になっていきます。

頭を柱の上に乗せ、柱を土台の上に乗せて、その全ての重みをひざで支え、足のかかとへ重さが掛かる感じが、良い立ち姿勢です。その感覚をつかみ、日ごろから立つときには意識するようにしましょう。

膝痛のページ

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