さつき鍼灸整骨院のブログ

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池田・川西の鍼灸整骨ブログ「正しい姿勢と関節の動かし方」 関節の衰えは20歳から始まる?!

2016.03.30 14:59

池田・川西の鍼灸整骨ブログ「正しい姿勢と関節の動かし方

関節の衰えは20歳から始まる?!

池田・川西にお住まいの皆さん。「関節年齢テスト」いかがでしたか?

健康だったでしょうか。問題ありの診断だったでしょうか。

先にもお話した通り、現代社会は〈座ってばかり〉〈うつむいてばかり〉〈歩かない〉という関節に悪い生活を送りがち。そしてこの生活習慣を続けていると、気付かない間に関節がボロボロになってしまう危険があります。

意外に思われるかもしれませんが、関節の衰えは20歳ごろから始まります。たとえば椎間板は腰椎や頸椎のクッションの役割を担いますが、20歳ごろから弾力性を失い始め、固まり、故障しやすくなります。関節に悪い生活はこの椎間板の衰えを促進し、若年で関節トラブルを引き起こす原因となります。つまり若いうちから生活習慣に注意が必要なのです。

関節を守るためには、どうすれば良いのか

それでは具体的にどうにすべきかといいますと、〈正しい姿勢と正しい関節の動かし方〉を今すぐにでも身に付ける、これこそが最も大切だと考えます。しかし正しい姿勢や関節の動かし方は習う機会も少なく、大抵の人は知りません。そのため自己流となってしまうのですが殆どが間違いであり、姿勢や体の動かし方に変な癖がつき、みな体に歪みが生じています。ですから〈正しい姿勢と正しい関節の動かし方〉をきちんと学び直し、体と脳に覚えさせる必要があるのです。

正しい姿勢と関節の動かし方を理解すると

〈正しい姿勢と正しい関節の動かし方〉が分かれば、体の動きが正常になり、首・肩・腰など主要な関節が痛むことを防げます。またもし既に傷んでしまっていても、体を正しく動かすようになれば、軽い腰痛や首の痛みなど、軽度の関節トラブルは自然と解消していきます。

生活習慣やスタイルに変化を持たせましょう

さて〈正しい姿勢と正しい関節の動かし方〉を身に付けることの重要性をお分かりいただけましたか?〈座ってばかり〉〈うつむいてばかり〉〈歩かない〉関節に悪い生活になりがちな今の社会だからこそ、普段からより一層予防に取り組まなくてはならいということなのです。

 

さあ、みなさんも関節に良い生活、スタートしましょう!池田・川西の方々には是非、健康でお過ごしいただきたいものです。

 

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池田・川西の鍼灸整骨ブログ「関節年齢テスト」 あなたの関節、健康でしょうか?

2016.03.24 14:44

池田・川西の鍼灸整骨ブログ「関節年齢テスト」

あなたの関節、健康でしょうか?

関節年齢テストでチェックしてみましょう!

今の社会は〈座ってばかり〉〈うつむてばかり〉〈歩かない〉生活になりがちだということ、そしてその生活は知らず知らずの間に関節を衰えさせ、痛ませる危険性が高いというお話をしてきましたが、では実際にみなさんの関節は大丈夫でしょうか?

関節の動きが正常かどうかは、ご自身でもチェックすることができます。次のチェックシートに従いさっそく関節年齢テストを行ってみましょう。

チェック項目は関節の動きについて調べる「動作チェック」と、生活習慣や体の調子を診る「問診チェック」の大きく2つに分かれます。

 

関節年齢テスト①動作チェック

各関節について動作確認をします。チェックシートに従い、点数を出してみましょう。

 

 

関節年齢テスト②問診チェック

次の質問のうち、自分に当てはまる項目にチェックを入れます。1つのチェックを1点とし、合計点数を出しましょう。

 

【肩・首の関節 】

□ 首を動かしづらく、後ろに振り向きづらいと感じる

□ 肩・首に常にコリがある

□ 肩・首だけでなく、背中にもコリがある

□ 朝起きたときから肩や首にコリやハリを感じる

□ 夜になると肩が酷く痛み、一方の肩を下にして寝ることができない

□ 肩・首が痛く、且つ腕や手先がしびれることがある

□ くしゃみや咳をすると、首の辺りに響くように痛みが走る

□ 肩の痛みが激しく、腕が上がらないことがある

□ 肩・首のコリが酷くなってくると、頭痛、吐き気、めまい、耳鳴りなどの症状が現われる

□ 1日に平均1時間以上パソコンを使う

□ 電車内や休憩時間など、携帯やスマホを見ていることが多い

□ 枕がないと、落ち着いて寝られない

□ マッサージ店に通っている、またはマッサージグッズを使っている

□ ねこ背だと言われる

□ 整形外科などでストレートネックと診断されたことがある

【腰の関節】

□ 常に腰にハリを感じている

□ お尻や足に痛みやしびれを感じる

□ 便秘、冷え、むくみ、生理痛、生理不順、などの不調がある

□ 目覚めた時に腰が痛く、立ち上がるのに時間が掛かる

□ 長時間椅子に座っていると腰が痛くなる

□ フローリングや畳など硬い所で仰向けに寝そべると、腰の辺りが痛む

□ 咳やくしゃみをすると、腰に響くように痛みが走る

□ ぎっくり腰になったことがある

□ 腰が痛むので診察を受けたが、原因がはっきりせず治療できていない

□ 仕事はデスクワーク中心で、座っている時間が長い

□ 仕事でかがみ姿勢、または長時間立ったままになることが多い

□ 車を日常的に長時間運転している

□ いつも同じ側の足を上にして足を組む、または同じ側の手で荷物を持っている

□ 近くヘ行くのにも車や自転車を使い、ほとんど歩かない

□ 家でやわらかいソファに座っていることが多い

 

 

テスト②の合計点数 ___点  

 

  • テスト① +テスト② の合計点数 ___点

 

0~10点 実年齢通りの関節年齢

首・肩・腰の関節に目立った衰えはないようです。今後も姿勢や体の動かし方に気をつけて過ごし、この状態を保ちましょう。

 

11~20点 実年齢+5歳の関節年齢

首・肩・腰の関節に少し疲れが出ているようです。〈座りっばなし〉〈うつむきっばなし〉〈歩かない〉生活になっていませんか?生活習慣を見直しましょう。

 

21~30点 実年齢+ 10歳の関節年齢

首・肩・腰の関節が傷んでいます。コリや痛みに悩まされているのではないでしょうか。すぐに治療を始めましょう。

 

31~45点 実年齢+20歳の関節年齢

首・肩・腰の関節がかなり傷んでいます。放っておくと症状が進み、日常生活に支障が出かねません。治療とケアに専念しましょう。

 

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池田、豊中、服部、曽根、曽根デイサービス、尼崎5院1施設が合同でマッサージ練習

2016.03.12 20:56

ブラムスグループの鍼灸整骨院、デイサービスが共通に持っている技術、マッサージ!


池田、豊中、服部、曽根、曽根デイサービス、尼崎の5院1施設が合同でマッサージ練習

私たちは北摂、ならびに尼崎で鍼灸整骨院、デイサービスを皆様に提供しているブラムスグループです。

・さつき鍼灸整骨院 骨格矯正をメインに治療  ヨガスタジオ(core)も併設

・小島鍼灸整骨院(豊中) 土日祝日も診療 女性スタッフも在籍。  アロマトリートメントルーム(Bloom)も併設

・ひまわり整骨院(服部院) 土祝日も診療

・ひまわり整骨院(曽根)    土祝日も診療

・ひまわり整骨院(尼崎院) 土祝日も診療

・フラワーデイサービス 機能訓練特化型デイサービス


なぜ、手技療法にマッサージ療法を取り入れているのか?


からだは大きく分けて硬い組織である骨格と皮膚、皮下脂肪、筋肉、内臓といった柔らかい組織である軟部組織があります。

この軟部組織が硬くなると骨格のゆがみにつながったりするのです。その軟部組織をやわらかくする方法としてマッサージ療法が最適なのです。骨格を矯正する前に行うと矯正がすばやく出来たり、その後の効果の持続も期待できます。また、機能特化型デイサービスでは筋肉、関節を緩めてから運動を行うと身体に負担が無く、楽しく機能訓練が出来ます

マッサージ療法の効果とは

ケガの改善には血流を良くして痛んだ組織の修復が必要なのです。そこで、痛んだところにいち早く新たな栄養(酸素)を届けることと、痛んだところから老廃物取り去るにはマッサージ療法が最適なのです。

わたしたちがグループで練習する目的

わたしたちの仕事は患者さまや利用者さまのお身体を直接触って症状の回復、身体機能の改善ですので、”手”が商品なのです。

その商品力を高めるために毎日、練習や勉強に励んでいますが、全員で集まり、手技練習を行うことで更なる良いサービスを皆様に提供できると考えています。

お身体に関するお悩み、ご相談はブラムスグループにお任せ下さい





池田・川西の整骨院ブログ「生活習慣と身体の手入れ」

2016.03.02 15:26

池田・川西の整骨院ブログ「生活習慣と身体の手入れ」

池田・川西のさつき鍼灸整骨院ブログ「生活習慣と身体のお手入れ」について

生活習慣を少し見直して、痛まない体を手に入れましょう!

見渡せば『関節に悪い生活』を送っている人ばかり。慢性的なコリや、体の痛みに悩んでいるという方、多いのではないでしょうか?それは、池田・川西でも例外ではないのでは??

関節に負担を掛けていませんか?

現代人はみな、大なり小なり『関節に悪い生活』を送っていて、それが主な原因だと私たちは考えています。『関節に悪い生活』とは具体的にどのようなものかというと

〈座ってばかり〉

〈うつむいてばかり〉

〈歩かない〉

これらが3大悪習慣であり、関節の大敵なのです。

一日の大半を、会社のパソコンやデスクでうつむきかげんに座って過ごし、出勤と帰宅の電車の中でも、やはりうつむいて携帯をずっと見ている。家に帰ったらテレビを見て、またパソコンを見て寝る。歩くことといえば、通勤の時くらい....こういった生活を繰り返している方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?この生活はまさに〈座ってばかり〉〈うつむてばかり〉〈歩かない〉『関節に悪い生活』に当てはまります。

整骨院の視点から見た生活習慣

このような生活だと限られた動作しかしないため、特定の関節のみを酷使し、バランスの悪い関節の使い方を続けることになります。

〈座ってばかり〉だと、腰・骨盤の関節に負担が掛かりっぱなしになります。

〈うつむてばかり〉は、首・肩の関節に大きなダメージを与えます。

〈歩かない〉と、関節や筋肉の機能がどんどん衰えてしまいます。

この3大悪習慣を日々積み重ねてしまうことが、関節にとって非常に悪く、長年続くと首や肩、腰に確実に痛みが現れてしまいます。

座る・うつむく・歩かない、を続けると(整骨院の視点)

先ほど挙げたような生活をしていると、まず姿勢が崩れてきます。うつむいてばかりだと、頭を支える頚椎に負担が掛かり、ストレートネックになります。座ってばかりいると胸椎や腰椎の前方に重心が掛かる癖がつくため、ねこ背になりがちです。つまりは頭が前に出て、背中が丸くなり、見た目にも印象が悪いです。また歩かないと、膝や骨盤の関節の動きが鈍くなり、下半身に脂肪が付きやすくなり、膝が曲がる原因にもなります。こうした姿勢の崩れが進行するにつけ、首・肩・腰などに大きな負担が掛かかるようになり、ついには関節が痛むようになってしまうのです。

池田・川西の方々、自分たちのために立ち上りましょう!

携帯やパソコンが普及した今の社会では、実際に足を運ぶことなく、座ったままで大くの事ができるようになりました。便利ではありますが、身体のことを考えると少し心配です。何故かというと〈座ってばかり〉〈うつむてばかり〉〈歩かない〉の生活になりがちであり、気付かぬまま関節を衰えさせ、痛ませる危険性が高いと思われるからです。

いかがでしょう。みなさんもこれを機に、一度ご自身の生活を振り返ってみませんか?

 

>>生活を見直しても関節が「痛い!」そんな方は<<

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