さつき鍼灸整骨院のブログ

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私の休日

2015.06.27 16:41


こんにちは!

雨よりも雷が嫌いな天野です!

昨日は、夜どしゃ降りで、濡れることより雷が鳴らないかが不安でビクビクしながら帰りました。


さて、今日は「私の休日」についてです。

多分誰も興味ないと思いますが、気にせず書きますね。


私、阪神ファンなのですが(詳しくはこの記事を)、実はオリックスファンでもあります。

なので、京セラドームにもたまーーーに行きます。

ほんとは、ほっともっとに行きたいけど、ちょっと遠いからナイターだと帰りが大変。


最近は、患者様にチケットを頂くので日曜日に京セラに行ってきました!


しかも、金子が投げる日!!


いつもは、サタデーちーちゃんなはずなのに、ローテがずれたのかサンデーちーちゃんに♡

これは行かない訳がないです(((o(*゚▽゚*)o)))


朝からせっせと晩御飯の準備もしておき、主人のお弁当も作って、うらやましがる主人を置いて急いで実家に行きユニホームを身にまとい母といざ出陣!!


オリックスって、ほぼ満員になることないし(勝手なイメージ)、阪神愛ほど強くないのでちょっとゆっくりめに行ったけど…


めちゃめちゃ混んでるーーーーーーーーー!!!!!!


オリックスなめてた。


遠すぎて誰かもわからへん…


えーっ、だって相手西武やで?(西武と西武ファンと西武に関わる全ての方々にごめんなさい)

そんなに、菊池雄星が見たいのか! 

いや、森くんやろなぁ。

いやいや、みんな金子千尋みたさです。



そして、負けました。

まだ書きたいことあるので、だいぶ省略し結果だけ書きました。


そして、木曜日は、ずっと行ってみたかったラーメン屋さんへ行ってきました。

たまたま西中島南方に行く用事ができ、これはチャンスとばかりに行ってきました。 



人類みな麺類


見ため分かりづらい…

反対側に椅子がズラーっと並んであり、傘もおいてあります。


予定が早く終わり、10:20頃に到着。

…すでに5人並んでます。

そのあともぞくぞくと並びだし、20人程並んでたと思います。


ついにオープン!!


店内には、ミスチルの音楽とPVが流れていて、ミスチルファンの方は嬉しいでしょうね。

私はミスチルあんまり知りません…。


レジ横には、ウーパールーパーが♡

めっちゃ可愛いっ♡

名前は、和寿。

どこかで聞いたことのある名前。


ラーメンは3種類ありました。


私たちは、原点とマクロを頂きました。



原点の方は、私には味が濃く感じました。


マクロは、貝のお出しでちょっと甘め。



麺は少し太めで全粒粉が混ぜ込んでありもちもちでおいしい~!

つけ麺の麺みたいです。


チャーシューは厚め、薄めが選べ、薄めを選ぶと煮玉子もつけてくれます。

たまごおいしい。


ここと同じ系列で、「くそオヤジ最後のひとふりという十三にあるラーメンさんがあるのですが、私の好みはくそオヤジでした。


くそオヤジは、しじみがおいしかったです。


くそオヤジおすすめします。


人類みな麺類は、やっぱりだいぶ期待しすぎてたので…

おいしいんですが、並んでまでは行かないかな…と。(あくまでも自分の好みです)


次はまた同じ系列の「世界一暇なラーメン屋」にも行きたいです。


西中島南方はラーメン激戦区なのですが、気になるところに行ってみたいと思います!


おいしい所、おすすめの所などあれば教えてくださいねo(^▽^)o





変形性膝関節症について②

2015.06.20 18:10

みなさん、こんにちは。

さつき鍼灸整骨院の、文元です。


梅雨真っ只中ですね…

超雨嫌いの私ですが、患者様の笑顔のおかげで、毎日楽しく頑張って治療させていただいている今日この頃です。


さて、今回のブログは前回の続き「変形性膝関節症の予防と治療法」についてお伝えしたいと思います。

(前回のブログはこちらからどうぞ)



そもそも何故関節が変形するのか…実は、その原因はまだはっきりと分かっていません。

遺伝・年齢・性別・スポーツ・職業など、起こしやすいであろう原因は分かっていますが、根本的な原因は不明です。

だからこそ予防をしっかりしていく必要があるのです。



体重のコントロールや生活習慣、食事栄養など予防の為にいろいろ考えられますが、最も重要なのが、太ももの前の筋肉「大腿四頭筋」を鍛えることです。



通常、私たちが歩く時には、まず足の踵(カカト)が地面につきます。

この時、膝を伸ばす筋肉「大腿四頭筋」が収縮して、膝関節にかかる負担を和らげています。

いわば、着地の衝撃で膝に潰される力がかかるのを「大腿四頭筋」が上に引き上げてくれるイメージです。



しかし、「大腿四頭筋」は加齢や関節の怪我などに伴って最も衰えやすいという研究報告が多く、このような点を考えるとまずはこの「大腿四頭筋」を鍛えて、歩く時の関節にかかる負担を軽くしていく事が、「変形性膝関節症の予防」に最も重要です。



次に、大腿四頭筋の鍛え方をお伝えします。

私たちが治療においてよくお勧めしているのが、「スクワット」です。

皆さん、一度は聞かれた事ややった事のあるトレーニング方法だと思いますが、これはやり方(フォーム)を間違えると全く効果が無いだけでなく、逆に痛めてしまいますので注意が必要です。



横から見たクォータースクワットの図です。(スタッフの平井先生に協力してもらいました)



正面から見た図です。



当院で行っている治療法も、この大腿四頭筋をメインに考えています。



具体的には、鍼治療や電気治療で筋肉をほぐし動きやすくさせたり、カイロプラクティックの技術を使って股関節の可動域を広げる治療を行っています。

また、大腿四頭筋は腰の上の方から出る神経で動かされていますので、腰や骨盤の治療も合わせて行うことが大切だと考えています。


変形性膝関節症について

2015.06.13 09:16

みなさん、こんにちは。

さつき鍼灸整骨院の文元です。


いよいよ梅雨入りですね。

ムシムシ、シトシト、ベタベタ…私は一年で最も嫌な季節です。


患者様にも足元が悪い中、通っていただきにくくなりますし、野球の練習も思うように出来ず…

たまのゴルフを楽しみにしていたのに、突然中止!!(


こんな鬱陶しい季節ですが、それと同時に身体も不調を起こしやすい季節です。


特に慢性的に「関節痛」を抱えている方は悪化しやすくなります。

今回のブログでは、関節痛の中でも「変形性膝関節症」を取り上げてみたいと思います。


まず、基本的な関節と軟骨の仕組みについてご説明します。


関節の仕組み


関節は、骨と骨とが繋ぎ合わされた部分で、骨の端にはクッションの役割と関節の表面を滑りやすく保つ役割を果たす軟骨があります。

この二つの役割は関節の痛みのないスムースな動きに必要なものです。

関節は関節包という袋に包まれていて、その内帳に滑膜という膜があります。

この滑膜から分泌される関節液が滑液油として働くことによって、関節はさらに滑らかに動けるようにできています。

また関節液は、軟骨に栄養を送る働きも持っています。


軟骨の仕組み


軟骨は、コラーゲン繊維が作る網目状の骨組みの中に、プロテオグリカンという物質が加わって、軟骨細胞を取り囲んだ構造をしています。

プロテオグリカンはコンドロイチンなどが材料となって作られ、軟骨の中でヒアルロン酸と結合しています。水分とくっつきやすい性質があるため、このお陰で軟骨は水分を含んだスポンジのようになって、関節が受ける衝撃を吸収したり、骨と骨の直接の摩擦を防ぐ働きを持っています。


つまり、変形性膝関節症とは、上記の関節と軟骨の仕組みが加齢などによりダメージを受けて壊された状態を言います。


膝関節であれば大腿骨(ふとももの骨)と脛骨(スネの骨)との間、大腿骨と膝蓋骨(膝の皿の骨)との間の仕組みが壊され、痛みとともに正しい動きができなくなった状態です。


そして、このような状態で生活するうちに軟骨がすり減り、さらに進むと骨どうしがぶつかり、関節の形が変わっていってしまうのです。


膝痛についてこちらもご覧下さい


次回は、変形性膝関節症の予防と当院で行っている治療法についてお伝えしたいと思います。



ストレッチをしていてぎっくり腰になったのですがいい対処方法はありませんか?(川西市在住40代男性

2015.06.03 16:57

池田市、川西市のお住まいの皆様、こんにちは

さつき鍼灸整骨院の北です。

6月に入りましたが、すでに真夏かなと思うぐらい暑い日が続きますね。
もうクーラーを入れてらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
そこでこういった時期にも多いのがぎっくり腰なんです。
身体が冷えた状態で急な動きをしたり、時にはくしゃみや咳など思わぬことでぎっくり腰を発症する可能性があります。
このブログではぎっくり腰発症のメカニズムと、その対処法をお伝えしたいと思います。
ぎっくり腰は【急性腰痛】とも呼ばれ、いきなりグキッという衝撃とともに腰が強烈な激痛に襲われるものです。
場合によっては全く動けなくなることもしばしばで、ホフク前進がやっとということも少なくありません。
実はぎっくり腰が発症する明確な原因ははっきりしていません。
原因は様々でぎっくり腰になる人の数だけ原因があると考えたほうがいいでしょう。
この腰痛は主に骨盤にある仙腸関節というところに強く負担がかかり、この関節がズレることで周りにある腰の筋肉がそのズレを安定させようと硬くなります。
その結果、腰の筋肉が負荷にたえきれずに炎症を起こしてしまうのです。
余談になりますが、以前往診にいったケースでは、玄関で靴を履こうとした瞬間、グキッと痛みが走り、そのまま動けなくなって、電話の置いてあるところまで這いつくばって往診の以来をされた患者さんもおられました。
では、どうしてぎっくり腰は急激な痛みを伴うのでしょうか?
ぎっくり腰になった人の数だけ原因があると先ほどに紹介しましたが、ぎっくり腰になる原因を大きく3つに分類したいと思います。
①筋肉疲労
   
 まず一つ挙げられるのが、腰まわりの筋肉の慢性的な疲労がもとでぎっくり腰になるケースです。
 
 ぎっくり腰は突然に起こりますが、症状としていきなり表れるだけで、ゆっくりとその原因となるものは進行しているのです。
 
 中腰で荷物を持ち上げようとした瞬間に激痛が走ったり、バランスを崩した時に片足を勢いよくついてしまった瞬間にぎっくり腰になりやすいですが、日常の普段、平気に行なっていた動作の瞬間にぎっくり腰になってしまうこともあります。
②骨格のゆがみ
 ぎっくり腰になる原因の一つに、骨格のゆがみもあげることができます。
 
 私たちの日常を振り返ってみると、立ちっぱなし、座りっぱなしの姿勢が長時間続くが多いのではないでしょうか?
 
 それが続くと身体の柔軟性が失われていき、同じ筋肉を使うことで少しづつ身体がゆがんでいきます。
 
 その結果、ある部分ばかりに負担がかかり、突然ぎっくり腰になります。
③いきなりの過負荷
 
 若い人やスポーツ選手に多いぎっくり腰の原因の一つで、高いところから飛び降りた着地の瞬間や勢いよく身体を捻った瞬間、止まっている姿勢から急に動いた瞬間など腰にいきなり過負荷が加わりぎっくり腰になることもあります。
 
注意して頂きたいのはご自身で何とかしようと思い、無理にストレッチや運動をするのではなく、まずは急性期なので痛みのある場所にアイシングをしてください。(10〜15分して一時間後にまたアイシングと症状に応じて数回行ってください)
治療は私どもにお任せ下さい。
ぎっくり腰、腰痛についてはあわせてこちらもご覧下さい。

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