さつき鍼灸整骨院のブログ

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寝違いにご注意を!!

2018.10.06 10:13

最近、朝晩寒いと感じる日が多くなってきました。

急に寒くなってくると、体調の変化にも大きく関わり不調が出てくる季節になってきます。

当院でもすでにインフルエンザに罹った方もいらっしゃいます。

少しぐらいのダルさは・・・と思わず小さな体調の変化にも敏感にしておかなければいけませんね。


そして、この季節に来院される症状で多くなってくる中の一つに『寝違い』があります。


普段、パソコン💻やスマホ📱、タブレットに慣れ親しんでいる私たちの肩や首は酷使され、

筋肉の柔軟性はなくなり固くなっていきます。

それに加えて朝方は気温も体温も低くなっているので、さらに身体は固くなっていきます。


就寝時、通常ならば自然に何度も寝返りをうっているはずですが、体が疲れすぎていたり、

深酒をしていたり寝返りの回数が少なくなったりすると、首や肩・背中に不自然な圧が加わり寝違いが起きやすくなります。



では、一体『寝違い』とはなんなのでしょうか?

一言でいえば、首の捻挫です。


普通、捻挫と言えば足首や手首を捻り一瞬で痛めるようなイメージがありますが、それだけが捻挫ではありません。

捻挫とは関節に大きなストレスがかかり、骨と骨をつなぐ靭帯や腱に負荷がかかり伸ばされたり切れたりすることを言います。

寝違いでは、同じ姿勢を長時間取ることにより、負荷が断続的にかかり首の靭帯や腱を引っ張り、

伸ばされ『首の捻挫⇒寝違い』…という事になります☝


・寝違いに起こる症状は、首を動かせる可動域が狭い、左右差がある、ひどくなると少し動かしただけでも強い痛みを起こす

・手や肩にシビレを感じる、首を振り向く方向によってシビレが出現する

・朝起きると首が動かせない、しばらくすると動かせなくなった、手や肩に重だるさを感じる

・朝起きる際、首を振ったときに動かせなくなった

・・・などと言われて来院される方が多いです。


寝違いで身体を動かせない、治療する時間がない…と言われる方にできるセルフケアは、

まずアイシング❄をお薦めしています。

「えっ⁉冷やす方がいいんですか?💦」と聞かれることも多いのですが、

先ほど述べた通り、寝違いは捻挫ですので、痛めて熱を持っている後頭部や首に当たるように氷枕やアイスノンで

10分間冷やし、熱を取ります。


それでも痛い場合は、そのまま長時間当てっぱなしにするのではなく、冷やした箇所の体温が戻るまで待ち、

また10分冷やすという事を繰り返して下さい。


2~3日しても良くならない場合や、痛みを早く取りたい、現状をなんとかしたい…と思う方はご来院ください。

当院では、患部が触れない場合でもなるだけ現状を改善できるテクニックを習得しています。

どのような治療になるのかを相談したい方は、お電話📞でも受け付けております。

一度ご相談下さい。

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