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アクチベーターメソッドとは

カイロプラクティックと聞くと、多くの方が「ボキボキ」「ゴキゴキ」と音を鳴らす矯正風景を想像されるのではないでしょうか?しかしそれは誤り。すべてのカイロプラクティックが、このように音を鳴らすテクニックばかりではありません。

中でもアクチベーターメソッドは、数あるカイロプラクティックのテクニックのうち、刺激量が非常に少なく優しい矯正方法だといえるでしょう。

カイロの本場アメリカではメジャーなアクチベーターメソッド

アクチベーターメソッドは専用の矯正器具を使い、パチンと振動を与え瞬間的に骨を動かしたり、筋肉や靭帯を緩めて痛みの元を取る治療法。

アクチベーターメソッドは、カイロプラクティックの本場アメリカで使用度が2番目に多いメジャーな治療法。アスリートだけでなくお子様から年配の方まで、どなたにも使えるやさしい治療法です。

アクチベーター治療器

アクチベーター治療器は、アクチベーターメソッドを実践する注射器に似た形状の機器。バネの力を利用して瞬間的に振動させて、やさしく矯正してくれる治療器です。

アクチベーター治療器の使い方

アクチベーター治療器は、以下のように使います。

  1. ① ずれた関節・硬い筋肉・縮んだ靭帯や関節包に、ゴムで出来た治療器の先端を当てます。
  2. ② 術者がグリップを握るとバネの力が解放され、患部に程よい振動が伝わります。
  3. ③ 瞬間的な振動でもって患部をやさしく矯正します。

カイロを得意とする、さつき鍼灸整骨院ならでは治療方法

本来アクチベーターメソッドは、うつぶせ時の足の長さの違いを指標に、治療器を使って足先から骨盤・腰・背中・腕・首と順番に矯正を行うテクニックです。

しかしさつき鍼灸整骨院では、矯正時に必要な、瞬間的なスピード・力・方向性を常に一定に出来る利点を得るため、骨盤や腰・背中といった身体の大きな部分の矯正には、SOT・MET・モビリゼーションなどを使用。
アクチベーター治療器は、首・手首・足首・顎などの細かな関節に使用します。

アクチベーターメソッドを使った症状の例

さつき鍼灸整骨院では、以下のような症状を訴えられる患者さんに対し、アクチベーターメソッドを使用します。

首が回らない・頭を前に倒せない・上を見上げることが出来ない・肩が凝る・頭痛・首がだるい・胸(肋骨)が痛い・腕を上に上げれない・後ろに腕を回せない・肘を伸ばせない・肘を曲げることがでることが出来ない・手を突くと手首が痛い・手首を回しづらい・物をつかむと手首が痛い・親指が痛い・指を動かすとバチンといって痛い・足首を捻挫した・土踏まずが痛い・かかとが痛い・足裏が痛い・足の親指が痛い(外反母趾)・すねの内側が痛い(シンスプリント)・アキレス腱が痛い・顎が痛い・口が開きづらい・口を開けるときにカクカク鳴る(顎関節症)